911

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9.11から16年も経つんですね。

忘れもしない2001年9月11日。

当時、私は一人で仕事をしていました。

夜中にひとりぼっちで仕事をしていたので、ちょっとさびしくなりラジオをつけました。

古いラジカセを使っていたせいか、なぜかラジオの電波状態がよくありませんでした。

よく聞こえないラジオから、興奮したアナウンサーかパーソナリティーの声が聞こえてきて、飛行機がビルに突っ込んだ!と叫んでいました。

飛行機事故か。

詳細がわからないままラジオのスイッチを切りました。

真夜中に帰宅し、テレビを付けるとツインタワー(世界貿易センタービル)に旅客機が衝突しているではありませんか!それも2機。

呆然とテレビの前に立ちすくみ、「戦争になるな」とつぶやきました。

眠い目をして起きてきた女房は、ことの重大さに思考停止になっている私を不思議そうに見ていました。

このように、
アメリカ同時多発テロ事件の日の光景は、何年たっても忘れることがなく鮮明に覚えています。

テロリストはここまでするんだ、ということがわかった事件ですが、今、北朝鮮の核爆弾がテロリストの手に渡るという、映画でしか起こらないと思っていたことが、現実に起こる可能性があるということを認識しなくてはいけないと思います。